子供と一緒に楽しめる安藤農園の情報ブログ

安藤農園のエコの木ターシャ・テューダー素足の庭 2013. 05.22. by Ando

ターシャ・テューダー:アメリカバーモンド州30万坪の森と荒れた草地に18世紀風の農家を建て、
好きなように好きな植物を植え、四季を通じて楽しめる庭・自身のための「地上の楽園」を作った。
国際バラとガーデニングショウ15周年企画の『ターシャ・テューダー素足の庭』朴や杉で建てられた
小屋の向こう側には小さな牧場があり、山羊や鶏たちが草を食んでいます。
りんご・プルーン・スモモなどの果樹が立ち並び、下草の花があることで受粉をしてくれる虫が集まります。
土を肥やすマメ科の植物も植えてあり、自給自足の野菜・ハーブのガーデンができていました。

このガーデンを設計・制作された神田隆氏は、「自然との共生」真に豊かな暮らしを築き上げる必要
があることを強く感じ、自然と直に触れ合い「地に足が着いた」暮らしを実践する。
そんな方がひとりでも多く現れてほしいと願っています。とコメントされていました。
安藤農園の目指すファーマーズ・ガーデンとの共通点を見つけ嬉しく思います。

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安藤農園のエコの木ご予約のお客様に特典のご案内 2013. 04.09. by Ando

インターネットをご覧になりご予約頂いたお客様に、
2013年4月10日より今期いちご狩り終了期間(6月頃)まで
お客様1組に1パック摘み取りお持ち帰りのサービスを致します。
受付にて「Webで予約しました」とお申し出下さい。
ご予約をお待ちしております。
ご予約電話番号:090-3218-2937

菜の花が見頃ですよ !
この季節は日ましに暖かさを加え、麗かであり長閑でもあります。
山々は厚い霞のベールに覆われていていますが、千草花さく野辺には陽炎が燃えています。
居間の障子さえ明け放ちたいような日々が多くなって来ました。
農園の周りも菜の花で噎せかえるようです。
ご承知のように菜の花は油菜の花で、黄色な十文字花です。
今では観賞用に1月頃から出廻っていますが、実際は今頃が見頃です。

京名物にこれを漬け物にした菜花漬と云うものが有ります。
菜の花独特の、春の苦味があり、あざやかな緑に、
ほんのり色づいた菜の花の黄色が美しい漬物です。
蕾の付いた菜の花を唐味噌に浅漬したもので季節感のあるものです。
     こまごまと花たくさんや菜花漬    暁水
いちご狩りの後に菜の花を楽しんでみでは。

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安藤農園のエコの木真冬の寒さにだるまストーブの出番となった。 2013. 04.01. by Takahashi

イチゴ狩りの後は、野菜の収穫、農園牧場の動物への餌やりが人気。
今年は桜と菜の花、そして桃の花も同時に見ごろを迎えました。
暖かい日が続いてチューリップなどの春の花の蕾がふくらんだなあと思ったら
真冬の寒さが戻ってしまいだるまストーブの出番となった一日です。
今はなかなか見られない懐かしい薪ストーブにくべている薪は農園のどんぐりの木。
奥のどんぐりの木には夏カブトムシやクワガタが集まってくるんですよ。

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安藤農園のエコの木深谷市内の保育園園児のイチゴ狩りです。 2013. 02.08. by Ando

深谷市内の幼稚園園児のイチゴ狩りです。取り立てのイチゴを沢山食べました。
小集団の活動形態のよさは人と係わり合いを持ちながら活動することです。
沢山の仲間と共に学ぶことで学習のおもしろさを、
仲間と共に収穫して食べることが楽しく思い、
楽しむといった「楽しむ心」を楽しさに転化し、
仲間と共に働くことできつい仕事も心地よいものにします。

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安藤農園のエコの木深谷市小中学校生徒の合同農業体験学習しました。 2013. 01.19. by Ando

学技教育法の改正により、「体験学習活動」が制度化されました。
小・中学校ではすでに「総合的な学習の時間」がはじまっていますが、その学習内容として農業学習
への関心が高まっています。
最近では小学校からの農場見学や体験活動への依頼が多くなりました。

食と農並びに都会の子どもと農村の子どもの農業に対するイメージが次第に乖離する昨今、
将来を担う児童・生徒が農業体験を通して、食の重要性を認識し、
生命・自然・環境などを大切にする心を培い農業体験字習
(安藤農園ではイチゴ栽培の育成管理や栽培方法等)
を通して、地域の暮らしや農業の役割などを学習します。

小学校や中学校との相互の連携のもとで異年齢との交流体験や、
児童・生徒が様々な体験を通じて協調性・社会性や自立する精神を養い
小学技の児童・生徒のみならず、保護者や教員を含めた交流体験により、
一層の理解を深める事が出来るのではないかと思われます。

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