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JEG

January. 14 . 2013garden

庭に雪が積もりました。

昨日の暖かい日がうそのように今日はあっという間の雪景色。
白く降り積もった面とところどころ見え隠れする木々の景観は
一年に何度も見られないので感動です。
寒さにあたって球根達には良い刺激になったでしょう!
春の開花が楽しみです。

めずらしく積もった雪景色のお庭

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DEG

December. 30 . 2012garden

ガーデンライフ。素敵な空間を求めて。

小さくても大きくてもゆったりとした心持になれる場所、読書をしたり、
鳥の囀りをきいたり、虫を観察、植物を描いたり、お茶を飲んだり、
雨の日だったら縁側からしっとりした緑を眺める時間が、
澄みきった心根を養ってくれます。
心地よい庭を作る事が幸せな時を作る事に繋がります。
その過程を「つぶやき」として共感して頂けたらとブログを始めました。

植物にとって心地よい庭を目指してつくる楽しみ、庭の手入れや、植栽、
ちょっと休憩ティータイムまで、生活の中のほっと一息できる時間があることは
とても素敵に思います。
玄関の一鉢から始まったコンテナガーデンからの庭作り。
植物選び。知れば知るほど楽しくなります。
ガーデン様式にはとらわれず、ささやかな自己流ガーデンライフがお勧めです。
自分好みにお庭を作りましょう。
そして、このブログの「植物ガイド」なども活用して頂けれは幸いです。

自然の美しさはその土地、風土に合った物の集まりです。
庭の植物も淘汰され、そして又植栽を繰り返しながら成り立っています。
季節それぞれの顔が出来るまでずっと続けられたらと思っています。

小さくても自己流で楽しめる素敵な空間

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DEG

December. 30 . 2012garden

マイガーデン、庭造りは私の生きがい。

自然風の庭をめざしてつくり始めた頃、姫しゃらを小さな庭に植えてしまった。
そしてコナラまで・・。
手に負えないほど大きく育ちやむなく去年伐りました。
けれど、生命力はすばらしく切り株から小さな芽がたくさん出てきました。
何年かたつとまた夏の木陰を作ってくれます。怪我の功名ですかね!
冬の庭は絶好のレイアウト見直し時期。
バラの剪定もしなければ!春先の芽吹を想像しながら寒さに負けず手入れをします。
私の庭のお気に入りの落葉樹は鉢植えの姫シゃラとクロモジ。コンパクトで風情があります。
そして、現在のシンボルツリーはアオダモです。
木肌に特徴がありこれを中心にお庭が出来上がります。
和室からの眺めは利休梅やつつじ、山アジサイなどちょっと和風。
洋間からは落葉樹とコンテナを使ったり季節に合わせて楽しんでいます。

今日は種がこぼれて芽が出たクリスマスローズ発見!!
年数はかかるかもしれないけれど、どんな花が見られるかとても楽しみ。
大切に育ててブログにのせます。お楽しみに!

大好きな植物を集めたマイガーデンこぼれ種で増える我が家のクリスマスローズ

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ajisai

クリスマスローズ Helleborus
クリスマスローズは日陰の庭のガーデニング素材として人気のある冬の花壇に最適な植物です。真冬氷点下15度の低温にも耐え、北海道・東北地方はもとより四国や九州地方など日本各地での栽培が可能です。
一重花・八重花系統に加え新しい品種も多く開発され冬から春にかけ庭や花壇を彩るには最適な園芸植物となってきています。

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ajisai


蕾の出方や茎の伸び方はその年の秋から冬の気温の高低によって変わってきます。11月から12月・1月は冷気に十分に当てます。低温にさらされた株は、2月頃から茎を伸ばし花を咲かせますが、低温に当てないで開花させた場合には土際近くで初花が咲いてしまいます。これらの事を避けて咲かすには、11月~1月まで過保護にしないで冬の季節をクリスマスローズの花株に十分に教えておくことが大切です。

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水やり
寒さがきつくなる季節の水やりは出来る限り、晴れた日の午前中霜の溶けた頃の10時頃から12時頃までに与えるようにします。午後遅くなっての水やりですと、鉢の中にしみこんだ水が夜間の低温のため凍らせ用土を崩してしまったりして、用土の通気性を悪くし春先になってゼニゴケを生やしたりしますので水を与えるのは必ず午前中にします。

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殺虫剤及び殺菌剤
殺虫剤及び殺菌剤共にクリスマスローズの開花した花に薬害を表すことがあり、薬品の使用に際しては十分に注意しなければなりません。薬品は茎が伸びて蕾がふくらむ前に使用するか、主に病気が発生しやすい株基にだけ散布するようにします。やむを得ず開花時期に使用する場合には蕾や花にかけないように十分に注意してくださ。

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ガーデニングの魅力

ガーデニング・園芸・庭仕事の楽しさと参考になるための情報を綴っています。
ガーデニングで肝心なのは楽しみながら育てると言だと思っています。育てることが義務になると楽しみながら育てることが中々出来ません。
ガーデニングを始めるには自分の好きな植物一つだけを育ててみましょう。一種類だけならば植物の変化に気がつきます。それに面倒を見るのも簡単です。
その一種類の植物を十分に育てることが出来たら、少しずつ種類を増やしていきます。

  ガーデニングを楽しむ花選び

 ガーデニングを行う際の第一歩

一年しか育たない花を一年草と呼んでおり、代表的な花にスイートピーが挙げられます。
日本の場合四季が明瞭なのでパンジーなど夏を越せない花もこの種類に含まれます。 一年草のメリットとしては毎年花を入れ替えることができ、その年、その年で飽きることなくガーデニングを新しく行うことができる点です。
また、多肉植物のように多年生のものであれば、植え替える必要がありませんので、毎年の成長を楽しむことができます。
この様にガーデニングは植える花によって楽しみ方も大きく異なってきますので花選びは重要です。

 手軽にコンテナガーデン

コンテナガーデンは、鉢などに草花を寄せ植えし、好きな場所に飾って楽しむことをいいます。最近の庭作りの主流で、初心者でも失敗なく始めることができ、花壇などに比べて手間のかからないのが人気の理由です。 お気に入りのテラコッタ、木製のコンテナ、ハンギングバスケットなどを使った寄せ植えにチャレンジしてみては!