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March. 13 . 2013plant

すみれの花咲く頃

3月に入るといつの間にか咲いている我が家のすみれ、
放っておいてもこぼれ種で毎年どこかに出てくれます。
珍しい花ではないけれど小さくて可憐なところが好きで、大切にしてます。

種名としてのスミレは、道ばたで春に深い紫(菫色)の花を咲かせる野草です。
地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出し、
葉は根際から出てくる少し長めの葉柄があって先の丸い葉をつけます。
平地のどこにでも、山間部の道ばたから都会まで、
都会ではコンクリートのひび割れ等からも芽を出します。

すみれは山菜としても利用され、葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になります。
花の部分は酢の物や吸い物の椀ダネにしたりします。
ただし他のスミレ科植物、例えばパンジーやニオイスミレなど有毒なものがあります。
注意が必要である。

緑いっぱいのハンギングバスケット

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March. 09 . 2013container

一足早い緑いっぱいのハンギングバスケット

春一番が吹いて、一雨ごとに暖かくなってきました。
一足早い緑いっぱいのハンギングバスケットを玄関で楽しんでいます。
ちょっとおしゃれな雰囲気にできました!?グリーンと白と紫は大好きな組み合わせ。
オステオスペルマム白とゴンボルブルスのシルバー葉が素敵です。
夜はまだまだ寒さが厳しいので、夕方からは部屋でティータイムにお付き合い。
毎日少しずつ変わる表情が楽しみです。

めずらしく積もった雪景色のお庭

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Marchy. 09 . 2013plant

原種のシクラメンが咲きました。

原種のシクラメンが咲きました。
花が落ちると茎がクルクルに巻いてとてもかわいらしいですよ!
原種シクラメンは秋咲き、冬咲き、春咲きと夏を除いて常に色々な種が花を咲かせます。
他の球根植物にはあまり見られない性質で年間を通して楽しめます。
色は白からピンクが有り、種によって色、形、大きさに特徴があります。
また、甘い香りを持つ種類が多くあり、それぞれ種類によってかなり違います。

原種のシクラメン

シクラメンはサクラソウ科に属する多年草です。
その語源は結実すると茎(花梗)がコイルを巻くようにクルクルと丸まることから言われ、
現在22種と考えらているようです。
地中海、黒海沿岸を中心とする南ヨーロッパの各地、トルコ、イスラエル、レバノンなどの中近東、ロシア、そして北アフリカなどに広く自生しています。

原種のシクラメン

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クリスマスローズ Helleborus
クリスマスローズは日陰の庭のガーデニング素材として人気のある冬の花壇に最適な植物です。真冬氷点下15度の低温にも耐え、北海道・東北地方はもとより四国や九州地方など日本各地での栽培が可能です。
一重花・八重花系統に加え新しい品種も多く開発され冬から春にかけ庭や花壇を彩るには最適な園芸植物となってきています。

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蕾の出方や茎の伸び方はその年の秋から冬の気温の高低によって変わってきます。11月から12月・1月は冷気に十分に当てます。低温にさらされた株は、2月頃から茎を伸ばし花を咲かせますが、低温に当てないで開花させた場合には土際近くで初花が咲いてしまいます。これらの事を避けて咲かすには、11月~1月まで過保護にしないで冬の季節をクリスマスローズの花株に十分に教えておくことが大切です。

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水やり
寒さがきつくなる季節の水やりは出来る限り、晴れた日の午前中霜の溶けた頃の10時頃から12時頃までに与えるようにします。午後遅くなっての水やりですと、鉢の中にしみこんだ水が夜間の低温のため凍らせ用土を崩してしまったりして、用土の通気性を悪くし春先になってゼニゴケを生やしたりしますので水を与えるのは必ず午前中にします。

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殺虫剤及び殺菌剤
殺虫剤及び殺菌剤共にクリスマスローズの開花した花に薬害を表すことがあり、薬品の使用に際しては十分に注意しなければなりません。薬品は茎が伸びて蕾がふくらむ前に使用するか、主に病気が発生しやすい株基にだけ散布するようにします。やむを得ず開花時期に使用する場合には蕾や花にかけないように十分に注意してくださ。

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ガーデニングの魅力

ガーデニング・園芸・庭仕事の楽しさと参考になるための情報を綴っています。
ガーデニングで肝心なのは楽しみながら育てると言だと思っています。育てることが義務になると楽しみながら育てることが中々出来ません。
ガーデニングを始めるには自分の好きな植物一つだけを育ててみましょう。一種類だけならば植物の変化に気がつきます。それに面倒を見るのも簡単です。
その一種類の植物を十分に育てることが出来たら、少しずつ種類を増やしていきます。

  ガーデニングを楽しむ花選び

 ガーデニングを行う際の第一歩

一年しか育たない花を一年草と呼んでおり、代表的な花にスイートピーが挙げられます。
日本の場合四季が明瞭なのでパンジーなど夏を越せない花もこの種類に含まれます。 一年草のメリットとしては毎年花を入れ替えることができ、その年、その年で飽きることなくガーデニングを新しく行うことができる点です。
また、多肉植物のように多年生のものであれば、植え替える必要がありませんので、毎年の成長を楽しむことができます。
この様にガーデニングは植える花によって楽しみ方も大きく異なってきますので花選びは重要です。

 手軽にコンテナガーデン

コンテナガーデンは、鉢などに草花を寄せ植えし、好きな場所に飾って楽しむことをいいます。最近の庭作りの主流で、初心者でも失敗なく始めることができ、花壇などに比べて手間のかからないのが人気の理由です。 お気に入りのテラコッタ、木製のコンテナ、ハンギングバスケットなどを使った寄せ植えにチャレンジしてみては!